人事の方で、
「どうやったら、組織として
より高い成果を
上げられるようになるか?」
「どんな組織風土を醸成すれば
社員がイキイキ、のびのびと
活躍できるのだろうか?」
ということを考え
施策を実行している立場の方も
きっといらっしゃると思います。
(ちなみに、こうした活動を
「組織開発」といいます)
その中で、多くの場合に
鍵になるのが
「上司と部下の関係性」
です。
組織、という言葉から
集団をイメージされる方も
いると思いますし
「チームビルディング」という視点で
捉える方もいると思います。
それも、もちろん正しいのですが
人と人との基本的な関係性は
「1対1のパートナーシップ」です。
なので、「1対1」の関係性を
より良いものにしていけるかどうかが
実は、組織の質を
より良いものにしていけるかどうかの
基礎になるんです。
そして、今や、
上司と部下の
1対1の関係性の
核となっているのが
そう、「1on1※」です。
※上司と部下が1対1で実施するミーティング
ただ、1on1を実施していれば
必ず、上司部下の関係性が
良くなるかというと、
そうではありません。
というわけで、今回は
上司と部下の
パートナーシップ構築上
残念な1on1ってどんなもの?
という点から
考えていきたいと思います。
1on1の場が
残念なものになってしまう
理由は、主に2つあります。
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